コンピュータ・ガイデッド・サージェリー

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
今回のインプラント手術は、CTとコンピューター診断ソフトとサージカルガイドを用いて、コンピュータ・ガイデッド・サージェリーを行いました。
CTデータを元に適正なインプラント埋入位置を診断し、埋入位置を高精度に反映した手術用テンプレート(サージカルガイド)を作製し手術に臨みました。
iCAT診断ソフト        iCATサージカルガイド
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ガイド装着時          埋入後
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術前レントゲン写真       術後レントゲン写真
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理想的な位置に3本のインプラントを埋入する事が出来ました。
骨接合を待つ間に、伸びてしまった上の補綴物の咬合平面を適正に再治療します。
本日消毒においでいただき、痛みも腫れも無く鎮痛剤は使用なさらずに済んだとのことでした。先日もアイルランドに行って来たばかりのIさん、オペ当日はお酒はがまんなさるとのことでしたが、こんなに暑い日は大好きなGUINESSを思いっきり堪能して下さい。
ガイデッドサージェリーによって、より精度が高く、安全で、低侵襲治療が可能となります。
Good day & Peace!
院長仙田のペリオ インプラントブログ

投稿日:2008年8月2日  カテゴリー:症例Vol.6, インプラント

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