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新着情報:2008年08月07日分
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2008年08月07日:ブラックマージンの改善
豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
歯と歯肉の境目の黒ずみを改善したいと来院された患者さんです。
左の前から2番目の歯の境目がブラックマージンになっています。
今回歯頚部が黒く見える原因は
○被せ物の内面に使用している金属の辺縁部分がわずかに見えている
○歯肉が痩せて下がり、歯根が露出し、黒っぽく見える
○金属の土台や被せ物の内面に使われている金属の一部が溶出して黒く見える
等が考えられました。
術前 術後
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歯根内にある土台の金属イオンが溶出し変色した歯根を歯肉縁下で切削し、セラミクスクラウンを装着しました。理想的には金属を除去し歯根をブリーチングしファイバーコアをセットしてからセラミクスクラウンの装着を行う事だと思います。
今回はコアの除去が困難と判断しそのまま被せました。歯肉に若干のシャドウが残ってしまったのが残念ですが、許容範囲にあると思われます。
ブラックマージンは、ファイバーポストの使用、オールセラミクスかポーセレンマージンのセラモメタルクラウンを用いる事で回避できます。
Good day & Peace!
院長仙田のペリオ インプラントブログ




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