クラウンレングスニング

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
ご不幸にも長年使用なさっていたブリッジが脱離してしまった患者さんです。
ロングスパンブリッジは土台になっている歯根に負担をかけます。
歯根が割れてしまい抜歯にいたるケースも多々あります。
今回は不幸中の幸い歯根は利用可能でした。
インプラントがベターで有るとご説明しましたが、ご高齢でもあり希望により再度ブリッジで対処させて頂きました。
先ずクラウンレングスニング(歯冠長延長術)を行い、健全歯質を確保した後、仮の歯で経過観察しました。仮の歯でしっかりと機能出来る事を確認した後最終補綴物が入りました。
術前              術後
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ブリッジが脱離する前の数年間は出血や痛みがありあまり咬めない状態だったそうです。
今回クラウンレングスニング後、歯周環境も改善され出血も無くなりよく咬めるようになったそうです。
「久しぶりにしっかり咬めるようになって本当に良かったわ」という患者さんの声にほっとしました。
Good day & Peace!
院長仙田のペリオ インプラントブログ

投稿日:2008年7月16日  カテゴリー:歯周病治療, 審美歯科治療

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