[2011.10.21] 
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新着情報:2008年07月11日分

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2008年07月11日:歯肉退縮への対処

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
歯周病が進行すると歯肉が剥がされ歯肉が後退する歯肉退縮が起きる事が有ります。
Nさんは特に下の前歯の歯肉退縮が顕著で、息漏れがしたり冬場には知覚過敏もありました。
ご希望でこの隙間をなんとか埋められないかという事でした。
術前             術後
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歯根露出がおこり、楔状欠損になっている箇所をコンポジットレジンで修復しました。
なるべく始めに黒く見えていたスペース(鼓形空隙)を隙間の無いように充填しました。
デンタルフロスが入る事を確認しており清掃性に問題は有りません。
息漏れや知覚過敏症状も消失しました。
今回はクレンザビリティーを妨げる事無く修復治療により解決させて頂きましたが、部位や状態によっては歯肉の移植手術や再生療法によって対処させて頂くこともあります。

Good day & Peace!
院長仙田のペリオ インプラントブログ

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