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新着情報:2008年07月01日分

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2008年07月01日:ボンデッドポーセレンレストレーション

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
セラミクス修復させて頂いた患者さんです。
セラミクス(ポーセレン)を歯に接着する修復方法をボンデットポーセレンレストレーションといいます。
他院にて以前治療を受けた左上小臼歯のセラミクスがかけてしまったとの事でした。
機能咬頭を含む4/5冠に近い形態なので確かにかけやすい構造のようでした。
機能咬頭とは、上の歯であれば内側のでっぱり、下の歯であれば外側のでっぱりです。
ここはよく使う所なので力が加わり部分的なオールセラミクスには辛い所です。
ほっぺた側を削ればより丈夫なセラミクスが作製出来、かけにくいですが、患者さんはどうしてもご自身の歯を削りたく無い、しかし白いセラミクスで修復したいとご希望されました。
そこで、削った歯の形態がかくかくしていたので、応力が加わらないように内側の角を丸めさせて頂き、丈夫なセラミクス(かつ審美的)を用いて修復させて頂きました。
インセラムで製作された修復物
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修復処置後口腔内写真
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審美的に患者さんの満足を得る事が出来ました。今後は長期的に経過観察をさせて頂く予定です。
Dr.pascal&michael Magne
pascal.png


Good day & Peace!
院長仙田のペリオ インプラントブログ

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