インプラントのメインテナンス

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
インプラントを長期的に良好な状態に維持して頂くためには定期検診(通称メインテナンス)を受けて頂きます。噛み合わせのチェックや、専用の装置・器具を使って隅々までお掃除させて頂きます。
インプラント体や上部構造を傷付けないように注意しながらクリーニングさせて頂きます。
プラスティックチップ装着スプラッソン KAVOソニックチップ
000000027634_Camera_20080626072212.jpg 0000999999%EF%BC%90%EF%BC%99_IntraOral_20080628220120.jpg
定期的なメインテナンスを受けていただくことで、噛み合わせも、歯肉を含めた歯周環境を良好に維持する事が出来ます。
先日メインテナンスに来て頂いたNさんです。
補綴後1年半経過した現在も審美的機能的にもいい状態です。
上の前歯6本がインプラント上の補綴物です
000000027634_Camera_20080626042308.jpg
患者さんの都合で2年程前抜歯即時インプラントを行いました。
患者さんから抜歯してほしいと相談を受けた時は驚きました。
他院にて根管治療と補綴処置を受けた後、ずっと不快な症状が続いていました。
再度根管治療をお勧めしましたが、ご本人は確実に不快症状が無くなる抜歯とインプラントによる治療を強く希望なさいました。
暫く躊躇した後、患者さんの希望通りの治療させていただきました。
患者さんはいつも根管治療をした歯の不快感に悩まされていたからです。
症状の程度はご自身にしかわかりませんし、その悩みは想像の範疇でしかありません。
術前              抜歯即時埋入時
000000027634_Panorama_20061111154151.jpg 000000027634_Panorama_20070118110237.jpg
補綴処置後
000000027635870309115805-thumb.jpg
補綴後からは以前悩まされていた不快症状は無くなっていました。
最近はいかがですか?
「むず痒い感じや不快感は全く有りません、いい状態です。」
抜歯のご相談を受けた時は正直躊躇しましたが、抜歯後二年経過し当時の患者さんの悩みも解消され良い結果が継続しているため、インプラント治療に踏み切って本当に良かったと思います。
Good day & Peace!
院長仙田のペリオ インプラントブログ

投稿日:2008年6月30日  カテゴリー:インプラント, 症例Vol.6

ページトップへ