歯の破折からインプラントへ (3)

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
ブリッジの土台の歯根が割れて抜歯に至り、インプラント修復させて頂いていた患者さんに、先日最終的な被せ物が入り治療が終了しました。
術前             補綴処置後
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カスタムアバットメント装着  適合確認レントゲン写真
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ブリッジは失った歯の負担を残存歯で分担するため、残存歯が長い間にダメージを受けます。欠損部位にインプラントを行う事で周囲の歯を守る役割も有り、本来の機能回復を行えます。
インプラントは欠損補綴に対する素晴らしい治療法ですので、心よりお勧めします!
Good day & Peace!
院長仙田のペリオ インプラントブログ

投稿日:2008年6月16日  カテゴリー:インプラント, 症例Vol.5

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