[2008.05.21] 
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新着情報:2008年05月14日分

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2008年05月14日:侵襲性歯周炎(2)

限局型侵襲性歯周炎と思われる治療例のレントゲン写真をご説明します。
骨吸収の著しい右下第1大臼歯
術前            術後
xrayKr.wpreo2007002r xrayKr.wpos2007003r

骨吸収の著しい左下第1大臼歯
術前            術後
xrayKr.wpreo2007001lxrayKr.wpos2007003l

左右ともに術前は歯肉縁上縁下歯石が沈着し、歯槽骨の垂直および水平的吸収が著名でした。
抗生剤による化学療法と、エムドゲインを用いた再生療法による歯周外科処置の効果で、歯槽骨の再生が起こっています。
右側では近心の垂直的骨欠損が、左側では近心および根分岐部で著名に骨再生が認められます。
再生療法を行う事によって確実に骨および歯周組織の再生が獲得できました。
歯周病治療は、歯周病専門医にお任せください。
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