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新着情報:2008年04月07日分
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2008年04月07日:GBRとソケットリフト
1月にブレードタイプインプラントを除去した患者さんです。
撤去したバイオセラム バイオメンド(吸収性GTRメンブレン)
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撤去後骨補填材を入れソケットプリザベーションを行いましたが頬側の薄い骨は吸収されるため、インプラントを撤去した大きな空洞が完全に骨で充たされる訳ではありません。
そこで今回はGBR法(骨再生療法)を併用してインプラント手術を行いました。
術前X線写真 埋入後X線写真
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○向かって左の犬歯相当部位に10mmのインプラントを通法に従い埋入しました。
○真ん中の第1小臼歯相当部位にGBRを併用して8mmの物を埋入しました。
β-TCPと吸収性膜のバイオメンドを用いて行いました。
○向かって右の第2小臼歯相当部位にソケットリフトを用いて8mmの物を埋入しました。
骨の高さが3mm程度だったので、シュナイダー膜を傷つけないようにβ-TCPを併用してオステオトームで5mm程挙上しました。
術前 埋入後
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中央のインプラント周囲に2壁性の骨欠損があります。
β-TCPの充填 バイオメンドの設置
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大きな骨欠損だったのでβ-TCPの量も多く必要でした。(Thank you for Dr. J)
縫合後CO2レーザー照射後 CO2レーザー
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CO2(炭酸ガスレーザー)レーザーは埋入時周囲の殺菌消毒、還流作用促進等による消炎促進、毛細血管新生促進、歯周組織再生促進、上皮の伸展を遅延し結合組織性付着促進、骨再生促進の等 、、、とにかく治りを良くしてくれるそうです!
約1時間半に及ぶ手術、Iさん本当にお疲れさまでした。
数ヶ月の間は仮の歯でお食事して頂き、その後は最終的な被せものをお入れできる予定ですので、もうしばらくお待ちください!
院長仙田のペリオ インプラントブログ




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