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歯周病専門医更新しました

昨日の午後は日本歯周病学会学術大会出席のため午後を休診させていただき申し訳ございませんでした。今後の治療に役立てて行きたいと思いますのでなにとぞご理解のほどよろしくお願いします。
おかげさまで、無事に日本歯周病学会専門医の更新を済ませました。
本日は学術大会でその発表があり、前もって合格の知らせは聞いておりましたが、この目で確認して来た次第です。
鉛色の空と大宮ソニックシティー 合格発表の掲示板
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歯周病専門医は5年に一度更新が必要となります。
自動更新ではありません。(歯科医師免許は自動更新ですが)
一般開業医となった今も日本大学歯学部歯周病科の伊藤公一教授の元で研鑽を積ませて頂いております。五年前に歯周病専門医の資格を取得させて頂いたのが昨日のように思い出さされますが、今年はその更新の年に当たりました。学術大会への出席、専門医研修会への出席、学会発表、学会誌への投稿などの基準を満たして初めて更新できます。(専門医の資格を取得するに際してはそれ以上の努力そして情熱が必要でしたが。)伊藤教授には足を向けて眠れません。
日本全国の歯科医師数は約96000人くらいだったと思いますが、歯周病専門医はその内の600名程度です。歯周病の治療に関しては歯周病学会、臨床歯周病学会の専門医をあたって頂ければ間違いないと思います。私はその他JIADSというスタディーグループでも歯周病や歯内療法を学びましたが、根幹には日本の歯周病学会の重鎮でいらっしゃる伊藤公一教授に歯周治療の何たるかを叩き込んでいただいた事があると確信しております。その後、医局を離れ、JIADSの小野先生や宮本先生などにも多くの事を学び今日まで来ました。守破離??
みなさんそれぞれとても情熱の有る先生方ばかりで、私もいつまでも、いくつになっても情熱を持ち続けていたいです(Dr.Joeのように!)。
今日の学会発表で興味深かったのは、岩田先生の講演でした。
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歯周病とインプラント補綴に関する素晴らしい講演でした。
岩田先生と言えば、インディアナ大学に留学されていた事で知られていますが、インディアナ大学は恩師の伊藤公一教授もその大学院をお出になられました。
私も米国での学会発表のおりインディアナ大学を訪れ、ハンコック教授に大変お世話になった事を夢のように思い出します。(シャピローのターキーサンドが忘れられません。)
今日は大学院時代の後輩である山田先生が素晴らしい専門医ポスター発表もされておりました。
大学院とカンフークラブ?の後輩山田先生のグレートな発表
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とても立派な発表で、こちらも刺激を受けるとともに、10数年前の懐かしい大学院時代が懐かしく思い出されました。GWは暦通りの診療で、特にどこに行く訳でもありません。今日はいろいろ感化されたりふといろいろと大学院時代の事を思い出したので、休み中は懐かしい過去をブログにしてみようかと思っております。
かなりセピア色の記憶ですが
院長仙田のペリオ インプラントブログ

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