[2008.12.25] 
最新情報
上顎には出来ないと言われ(2)

新着情報

新着情報:2008年02月08日分

« インプラントの補綴処置 | | 診療時間変更のお知らせ »

 

2008年02月08日:歯科用アマルガム合金

ちまたでは例の一件以来俄然食の安全性が問われておりますね。
以前一度述べましたが、私どもで時々気になるのが、
患者さんのお口の中に入っているアマルガムです。
水銀を50%も含んでいるので、溶け出して体内に蓄積されいろいろ悪さします。
ぽろぽろかけていたりすり減っている場合も多く、食べてしまい蓄積されていると思うと怖いです。
患者さんには一応害をお話しし、ご希望に応じて、インレーやコンポジットレジンなどに交換させて頂いております。
その一例です。3歯のアマルガムを除去し、コンポジットレジンを充填しました。
0000001493000shi_Camera_20071226114038-thumb.jpg0000001493000shi_Camera_20071226120702-thumb.jpg


今後治療でアマルガムが新たに入る事は無いでしょうが、
過去の治療でお口の中に変色した銀色の詰め物があったら要注意です。

コメントを投稿

このブログの投稿者として登録して頂ける方は上記リンクよりアカウントを取得してください。オーナーの承認により、認証などの手続き無しにコメントを投稿することができます。 (いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)