上顎インプラントの診断

全顎的に治療させて頂いている患者さんです。
右下のインプラント処置と前歯部の矯正と補綴治療が完了した後、
患者さんの都合により中断しておりました。
年明けから治療再開可能となりました。
先日左上臼歯欠損部位へのインプラント処置を行うための診査を行いました。
ステント         レントゲン写真
0000000042000ka_Camera_20080119225226.jpg 0000000042000ka_Panorama_20080121110419.jpg
口腔内装着時       咬合関係の確認
0000000042000ka_Panorama_20080121230225.jpg 0000000042000ka_Panorama_20080121230158.jpg
上顎では副鼻腔を構成する上顎洞、下顎では下顎管という太い神経を診査しさけて埋入する必要が有ります。
上顎ではソケットリフトなど、下顎ではGBRなどの必要性を診断します。
そしてインプラントの埋入位置が審美性や噛み合わせを左右します。
インプラント埋入手術に先立ち、先ずステントやレントゲン、模型や咬合器等を用いて診査・診断を行っております。

投稿日:2008年2月4日  カテゴリー:症例vol.3, インプラント

ページトップへ