外傷とセラミクスクラウン 

左上犬歯、小臼歯の被せ物が外れてしまった患者さんです。
歯根もダメージを受けていました。
歯肉縁下にカリエス、破折線が認められました。
歯冠長伸展術を行い歯周組織の環境を改善した後、
セラミクスクラウンによる補綴処置を行いました。
補綴処置後          術前
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犬歯が外れてしまった原因は、転倒による外傷でした。
幸いお体のけがはさほどでもなく何よりでした。
病院の診断で顎顔面の骨折は無いとの事で安心しました。
虫歯や歯周病で歯を失う以外に、外傷によって歯を失ってしまう事もまれにあります。
重篤な外傷の場合、東京都立大塚病院口腔科日本大学付属歯科病院口腔外科
連携し対応させて頂いております。

投稿日:2008年1月22日  カテゴリー:審美歯科治療

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