[2008.01.31] 
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咲きました

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新着情報:2008年01月分

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2008年01月31日:咲きました

ヒヤシンスが咲きました。
咲くのは2月くらいかなーとかってに想像していたらもう満開です。
とても良い香りがします。
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そして先日嬉しい知らせがありました。
今年は歯周病専門医を取得して5年目となり更新の年でしたが、審議の結果合格との通知が来ました。
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なんでも、合格!なんてゆうと嬉しいものですね。
受験生の皆様にも嬉しい知らせがありますように!!
今後も研鑽を積み、来院者の皆様のお役に立てるよう努力して行きます。
(更新するにあたり、歯周病学講座の教授、助教授、医局員の先生方には大変お世話になりこの場を借りて感謝いたします。ありがとうございました。)

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2008年01月30日:ブレードインプラント摘出

人工サファイア製のブレードタイプインプラントがグラグラして来た患者さんです。
このタイプのインプラントは骨にくっつきません。ただそこにあるというだけです。
天然の歯と連結して被せ物を入れる為、しばらくは機能しますが年々沈下したり動揺がひどくなり、最後は抜かなければならない事が多いようです。
レントゲン写真        仮の歯
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摘出に先立って、メタル製のブリッジを除去し、プラスティックの仮歯に入れ替えました。
上顎洞に近接していたので、穿孔しないよう注意して摘出を行いました。
ネック部周囲に骨が少し造成し、中は空洞という状態で、動くけれど引き抜けない状態でした。
やむおえず骨を切削して開窓し何とか摘出できました。
摘出したインプラント
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不良肉芽を除去し骨補填材を填入しました。
骨が成熟するまで数ヶ月待ち、通常のチタニウムインプラントを埋入する予定です。

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2008年01月29日:オールセラミクスクラウン

左下奥の歯を治療途中のまま放置していた患者さんです。
痛みが出て来たため来院されました。
根管治療を行った後心棒を入れ、オールセラミクスクラウンにて補綴処置を行いました。

補綴処置後         術前
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メタルフリーで金属アレルギーの心配も無く、自然な審美性を獲得できました。

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2008年01月28日:ジルコニア セミナー

今日の午後は審美歯科材料修復の新素材であるジルコニアのセミナーに行って来ました。
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ジルコニアの登場によって、金属以上の強度を持つセラミック補綴が可能となり、
従来では禁忌症例であったオールセラミクスのブリッジが強度的にも可能になりました。
クラウン、ブリッジ、インプラント、義歯等、多様な審美へのニーズにお応えできる素晴らしい新素材です。
セルコンスマートセラミクス ジルコニア100 の特徴は
1.強度:900MPaの強度をほこり、ロングブリッジも可能
2.審美:オールセラミクスで天然歯に近い審美性を有する
3.生体親和性:金属アレルギーの心配が無く、プラークの付着も少ない
等が挙げられます。
数々の美しい症例報告や、製作行程の説明を受けた後、実際にジルコニアの調整をさせてもらいました。ジルコニアはCAD/CAMで製作しますが、ドイツ、デグサ社製のセルコンスマートセラミクスシステムで実際に製作する過程を見させて頂きました。普段見る機会が無いので、有意義でした。
コンピューターが作ってます!
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まじめに実習中です
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セラミックを超えたセラミックス セルコン というサイトがありTV CMも有るそうです。
当院にて治療可能ですので、ご興味の有る方はお問い合わせください。

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2008年01月27日:同級生

昨日の診療後、久々に大学の同級生と集まって飲みました。
入学して会ってから20年近くたつのでみんなしっかり年を取っていますが、
不思議な物で少し飲んでいるとその当時の皆に戻っていました。
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韓国料理の店で、チゲ鍋など美味しかったです。いつも幹事のヨッシーありがとう。
みんなおっさんになってしまったけど、おじいさんになっても元気で会えると良いね。
再会を約束し解散した時には午前様でした。

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2008年01月26日:患者さんにやさしい歯石除去

歯石除去をスケーリングといいます。
歯周ポケット内の深い所に入り込んだ、歯根面に強固に付いた歯石を取る事を(スケーリング)・ルートプレーニング(SRP)といいます。
SRPを行う際は歯肉に器具が触れるため痛んだり器具で歯肉を傷つることが無いよう、熟練を要します。
(過去には意図的に器具で歯肉の内面の炎症を起こした組織を取り除く術式もありましたが、現在では付着歯肉の喪失や歯肉退縮を招くためあまり行われません)
通常はキュレットという手用器具を用いますが、当医院ではスイス、サテレック社製のスプラッソン P-MAXという超音波スケーラーを用いてSRPを行います。
特徴はパワーが微調整できSRP専用モードがあり、患者さんと歯に優しく歯根面を傷つけません。
また、歯肉縁下専用のチップが各種あり、部位に応じて使い分け、深い部位にも到達しなおかつ歯肉を痛めません。グレーシーアフターファイブやミニファイブと呼ばれる小型のキュレットと比較しても格段にコンパクトで小回りが効きます。
スプラッソンP-MAX  上:アフターファイブ,下:P-MAX チップ
p-max.png 000099999900_IntraOral_20080125062231.jpg


実際に歯肉縁下歯石を除去した所です。レントゲン写真と口腔内写真で示します。
術前は歯根の表面にごつごつした歯石が写っていますが、術後は滑らかな表面が得られました。
術前            術後
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術前            術後
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過去にスケーリングで痛い経験をされた方に以外に多く遭遇します。
当医院では痛みに配慮したスケーリング、ルートプレーンングを行っていますので安心してご来院ください。
優しい歯科衛生士と私が待っております!

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2008年01月25日:インプラントの再埋入(2)

先日右下第2小臼歯相当部位のインプラントを再埋入させていただいた患者さんです。
今回は全く痛み、腫れもなく順調に経過しています。PTVを指標に骨接合を待っています。
その間に、確実に骨接合を獲得した第2大臼歯相当部位インプラント上の処置を進めました。
大臼歯なのでテーパーの強いヒーリングキャップを使用して歯肉形態を付与しておきました。
さらに模型を削合してカスタムアバットメントを作製し適切なエマージェンスプロファイルを与えて行きます。
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先日アバットメントを装着し、テンポラリークラウン(仮の歯)をお入れしました。
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こうしている間に第2小臼歯部位の骨接合が獲得でき次第同様な行程を用いて
適切な歯肉形態を付与し、長期的に安定する審美的、機能的な補綴物を製作して行きます。
何かトラブルに遭遇した際も、極力患者さんへの負担を軽減し、
なるべくロスタイムを少なくし、早期に補綴物がお入れできるようにしております。

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2008年01月24日:インプラントの再埋入(1)

インプラント埋入後、骨接合がうまく行かない場合、再度埋入させて頂く事が極まれにあります。
その際の手術費用は最初の埋入時の費用に含まれる為発生しません。
オッセオインテグレーション(骨接合)に失敗する原因は、
1、骨火傷と呼ばれ、埋入時に骨がダメージを受け脱落する
2、手術時や術後のインプラントへの感染
3、早期に力が加わる事により骨接合が達成されなかった
などが考えられます。
今回の患者さんは2本埋入したうちの一本がうまく骨接合しませんでした。
手前のインプラントを再埋入しました。
初回埋入時          再埋入時
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その原因は、残根の抜歯後即時に埋入した事による感染、埋入時の骨火傷、
または埋入後インプラント上に今までお使いだった部分入れ歯を(当たらないようにくりぬきましたが)入れていただいていた負荷による微小動揺が原因で骨接合獲得に失敗した等が考えられます。
骨接合の失敗は早期にわかりますので、速やかに撤去後、治癒を待って再埋入させていただきます。
神経をさけつつ、同直径で初回よりも長いインプラントを埋入させていただきました。
オトガイ神経ぎりぎりあと2ミリ弱の所まで深く埋入出来ました。
今回は左側に噛み合わせが出来たため、念のため義歯は入れないようにしていただきました。
手術は30分程で終わりました。
手術のための時間を取られる事や多少なりとも苦痛を伴うため、
患者さんにはご迷惑をおかけしますが数%の割合で起こりうる事です。
そういった際にも責任を持って対処させていただきますのでご心配なく。

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2008年01月22日:外傷とセラミクスクラウン 

左上犬歯、小臼歯の被せ物が外れてしまった患者さんです。
歯根もダメージを受けていました。
歯肉縁下にカリエス、破折線が認められました。
歯冠長伸展術を行い歯周組織の環境を改善した後、
セラミクスクラウンによる補綴処置を行いました。
補綴処置後          術前
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犬歯が外れてしまった原因は、転倒による外傷でした。
幸いお体のけがはさほどでもなく何よりでした。
病院の診断で顎顔面の骨折は無いとの事で安心しました。
虫歯や歯周病で歯を失う以外に、外傷によって歯を失ってしまう事もまれにあります。
重篤な外傷の場合、東京都立大塚病院口腔科日本大学付属歯科病院口腔外科
連携し対応させて頂いております。

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2008年01月21日:重度歯周炎の治療

歯周病が進行すると、歯がグラグラ動いてきます。
指や舌でちょっと押しただけでも動きます。
当然食事もままならなくなって来ます。
術前             術後
kr.000013444701kk kr.0000134447kk


この患者さんは、歯がグラグラ揺れて来て、奥歯が抜けて行き、前歯が徐々に出て来たそうです。
典型的な歯周病による咬合崩壊の症例です。
歯槽骨は全顎的に吸収が著しかったため、インプラントによる治療は不可能でした。
上顎は歯周外科処置を行い残った歯根を利用しました。
クロスアーチスプリントによるセラミクスブリッジ用いた補綴処置を行いました。
下顎は左右合わせて2本の歯根のみ保存できたので、マグネット(磁性アタッチメント)を用いた義歯にて補綴を行いました。
マグネットキーパー(磁性アタッチメント)
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歯周病が進行すると、治療に要する費用や時間の負担が多くなり、抜歯に至る確立が高くなり、治療法も限られてしまいます。
なるべく早めに検診を受け、早期発見早期治療、そしてなにより予防を心掛けましょう。
ご自身の歯を極力残せるよう、お手伝いさせて下さい。

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2008年01月20日:バナナとおかゆとほうれん草

バナナ1/4、ほうれん草少々、10倍粥少々、、、
離乳食の一例です。
普通食になる前の乳児の食事です。
高齢者はまたこういった食事に戻って行きます。
おやからもらった大切な歯を大切にし、いつまでも自分の歯で何でも美味しく食べたい物ですね。

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2008年01月19日:ファイバーポスト 歯根の保存 #2

しばらく歯科医院を受診できなかった患者さんです。ご病気をされたそうです。
以前に処置された複数箇所がとれてしまったり歯が折れたりという状態でした。
まず目立ってしまい気になる前歯のとれてしまった箇所を被せさせていただきました。
その後はじっくり奥歯の噛み合わせを作っていく事になりました。
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右上第1小臼歯は神経を取った歯で被せ物が外れ虫歯が進行しかなり崩壊していました。
虫歯を除去し歯形を取り、歯にダメージを与えず長期的な安定が望めるファーバーポスト作製しました。
専用の接着性のセメントでファイバーポストを接着後形態修正し、歯の土台を作りました。
最小限の歯の切削と、歯と一体化するファイバーポストによって、金属のコアを用いるよりも長期的な安定と歯の保存、審美性の獲得が可能です。
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セラミクスクラウンを装着しました。今後さらに奥歯の噛み合わせを作って行く予定です。
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不幸にも全身的なご病気や大病をされ、入院したり自宅療養が長引く事があります。
その際にお口のケアどころではなくなり口腔内の状態が悪化してしまう患者さんに遭遇します。
お体は健康を取り戻したとしても、口腔器官(歯、歯槽骨、補綴物)は自然治癒力に限界があるため、不可逆的なダメージを受けてしまっていることがあります。
当院では患者様の健康を回復したいというご希望に対して、
最新の技術でお応えできるよう努力しております。

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2008年01月18日:ウルトラフィル 根管充填

根管治療の最終仕上げは根管充填を行います。
根管充填は徹底的に洗浄された根管内を緊密に薬剤で封鎖する事です。
通常はガッタパーチャと呼ばれる棒状の固形の薬剤を、
シーラーと呼ばれるセメントを併用して押し込む事によって根の先を封鎖します。
当医院では、難治症例や根の先が大きく穴が開いてしまっている症例、
側枝分岐がある症例等に対してウルトラフィルという装置を使って根管充填します。
ウルトラフィルのシリンジ
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ウルトラフィルのシステム(Gutta Percha Injection System )
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通常は固形であるガッタパーチャを、特殊に配合したカートリッジをポータブルヒーターで加温し、専用のシリンジを用いて溶解されたガッタパーチャを根管内隅々に注入するシステムです。
治療例
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根管治療や歯周病治療はいわば基礎工事のような重要な治療です。
歯周治療や、根管治療は回数がかかりますし、わかりにくい治療です。
しかし、歯の寿命を左右するとても大切な治療です。
当院では、皆様の歯一本一本を大切に保存することに努力しております。
日本歯科保存学会会員です)

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2008年01月15日:限局矯正 ♯2

歯がきちんと萌えずしっかり噛みあわない状態が20数年続いていた患者さんです。
さらに噛み合わせが悪くなって行くのではないか、歯周病になるのではないか、
虫歯になるのではないか、口臭もある気がする、などなど、なやんでおられました。
治療はあきらめていたそうです。
右上の小臼歯が一本先天欠如し、さらに一本埋伏といってもぐった状態でした。
術前            術後
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大臼歯方向に傾斜して埋伏していたため、前歯群を固定減としてパワーチェーンなどを用いて引っ張りだし、その後マルチブラケットでがっちり噛み合う所に並べました。
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30代後半の男性の患者様です。矯正治療と年齢はあまり関係ありません。
ちなみに矯正治療をさせていただいた最高齢の患者様は御年70歳です。
また、治療が全体的におよぶ場合も有りますが、
今回のように部分的に限局して行える症例も多いので、
全て大掛かりになるのではと心配なさらないで下さい。
歯並びが気になっていらっしゃる方、思い切って相談してみて下さい!

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2008年01月14日:Sebastien BOUILLET

昨日妻の友人宅に遊びに行きました。
昼食をごちそうになりその後はもちよったお菓子を食べながらお茶をしました。
Sebastien BOUILLETのスウィーツがありました。マカロンとマシュマロをわざわざ伊勢丹で購入して来てくれたそうです。
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フレーバーが普段口にする物とちょっと違ってエキゾチックで美味しかったです。

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2008年01月13日:新年会

昨日土曜日の診療後、仙田歯科医院新年会を行いました。
池袋の osteria vin caffe というお店でした。
最近はグルメなスタッフがお店を探して決めてくれます。
忘年会は鳥良だったし、今回はどんなお店を探して来てくれるか楽しみでした。
「今回は何屋さん?」と聞くと「グラタン屋さんです」と意外な答え。
グラタンでお酒が飲めるのか、、、。かなり心配でした。
よくよく聞くとイタリアンだという事でほっとしました。
行ってみると、店員さんも気さくで、料理の味もおいしくとてもいいお店でした。
よろしかったらみなさんも是非どうぞ。
コースの最後に目玉のカボチャのグラタンが出て来ました。
小さなたこが乗っていて可愛かったです。お味はソースが濃厚で、後でパンを付けて美味しく食べました。
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みんなで、今年も患者さんのためにより良い医療を提供できるよう一丸となってがんばろうと誓ったのでした。
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昨日はアルバイトで来てくれている、歯科医師の卵と歯科衛生士の卵も参加してくれて、とてもフレッシュな会となりました。
平均年齢を引き上げてしまい、反省の私とDr.Mでした。

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2008年01月11日:チョコレートケーキ

皆さんは甘党ですか?辛党ですか?
わたしはどちらも大好きです。
お菓子作りが得意なスタッフがいて、時々みんなにケーキを焼いて来てくれます。
昨日もチョコレートケーキを作ってきてくれました。
どーんとホールでチョコレートケーキが有ると迫力でした。
切った所はこんな感じです。
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何処かの有名なパティシエが作ったかのような美味しいさでした。
チョコの甘さとアプリコットジャムの酸味が混ざって美味しかったです。
幸せなお昼休みが過ごせておりがとう。
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今日は、患者さんのOさんにケーキを頂きました。
私の好きなイチゴショートケーキでした。
みんなで美味しく頂きました。ありがとうございます!
みんな甘いもの大好きなんです(さいそくじゃないですよ)。
お正月開けで体重が増え気味なので、毎日節制しなければと思いつつ、、、。
あ、そういえば明日は医院の新年会でした。
またみんなで沢山頂きましょう。

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2008年01月10日:サブソニックによる根管治療

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根管治療という治療法があります。
歯の中の神経が入っていた根の管の中を消毒して薬を入れる処置です。
この処置をした歯は、その後補綴物を被せることになる場合が多いので、とっても大切な処置です。
この処置が不十分だと後で痛んだり、腫れたり、補綴物の再治療が必要と成ってしまいます。
根の治療と言うと、上の図のようなリーマーとかファイルという器具でグリグリされた事を思い出しませんか?
現在根管治療は器具や術式が多種多様で上記以外にもいろいろな器具を使用します。
当医院では上記の器具はもちろん使用しますが、その他主にサブソニックによる器械的洗浄を行っております。
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主に活躍するのは中断のジロソニックという器具です。音波振動するジロソニックという器具で、手用器具では落としきれない根管内のスメアレアまで徹底的に除去し、ファイルでは拡大できない側枝や分岐などの複雑な根管形態に対しても洗浄効果を持ちます。
根管内の汚染物質を強い薬品で除去したり消毒する方法が以前は主流でしたが、根管歯質を脆弱にしたり、お口の中に刺激になるので当医院では根管治療中は使用しません。
全てサブソニックで奇麗にし、根管内に水酸化カルシウムという刺激の少ないお薬を入れておいて治します。
患者さんと歯に優しく、かつ確実な治療を目指しております。
 先日根管治療中の患者さんとのお話で、「以前はよくグリグリってやってたけど、今は器械でウイーンてやるんだねー」という会話が有りましたので、今回は根管治療のお話をさせて頂きました。

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2008年01月08日:診療時間変更のお知らせ

1月8日(火)は豊島区歯科医師会保険委員会出席のため
診療時間を午後7:15までとさせていただきます。
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

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2008年01月07日:目立たない矯正治療 (審美的ブラケット) 

矯正治療を始めたい患者さんにとって気がかりの一つに審美性があります。
歯の表面に金属のブラケットが付くとギラギラして恥ずかしいとおっしゃる方が多いです。
第1選択としては機能性に優れたメタルブラケットを選択させていただいております。
審美性を優先したいと希望される患者さんには、各種セラミクスブラケットを使用させて頂いております。
その一つに LUXI Ⅱ(ラクシーⅡ)があります。
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ラクシーⅡはメタルブラケットの機能性を兼ね備えたセラミックブラケットです。
特徴は
1、ゴールド強化スロットを持ち、メタルに次ぐ歯の動きやすさを実現しています。
2、患者さんに優しい構造を持ち、装着感覚が従来品に比べて心地いいのが特徴です。
3、脱着が容易でリポジショニング時の患者さんへの負担が軽減できます。
4、何より審美性にすぐれ自然なエナメルカラーを映し出すミラー効果で目立ちません。
使用例
治療開始時        治療途中(8ヶ月経過時点)
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矯正治療を始めたいけれど金属が目立つ事が心配で躊躇されているかた、
一度ご相談ください。

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