狭い顎堤へのインプラント

狭い顎堤を拡げてインプラント埋入を行った患者さんです。
左下第2小臼歯と第1大臼歯相当部位に2本のインプラントを埋入しました。
9/18に埋入手術を行い、昨日最終補綴物が入りました。
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以前に欠損を放置した期間や義歯が入っていた期間が有ったため上顎は廷出しています。
インプラントと相対する上顎の歯の処置は患者さんが望まず、極力現状維持で被せ物を行いたいというご希望でした。
大臼歯は遠心に咬合力が加わりセラミクスが破損しないようにPGAの咬合面としました。
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年明けに、右下のインプラントのPTVの安定が確認でき次第、補綴物が入る予定です。
左右のインプラントによって、義歯と比較して咀嚼力の大幅な向上が望めます。     

投稿日:2007年12月19日  カテゴリー:インプラント, 症例vol.3

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