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新着情報:2007年12月21日分
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2007年12月21日:切端の摩耗、咬耗への対処法
歯は日々の酷使に堪えかねて、すり減ったりかけたりかけることがあります。
歯がゆるやかに摩耗して行くのは、ストレスを適度に緩和してくれているとも言える訳です。
しかし、日常使用領域以上に過度の負荷が加わる、ブラキシズムに代表される夜間の歯ぎしりなどの習癖により大きなダメージを受けてしまうことも有ります。
歯のみならず、歯周病の傾向がある方は歯が揺れてくるといった歯周組織の崩壊につながります。顎関節に障害の出る方もいます。
摩耗が著しい右下犬歯 セラミクスクラウンによる補綴処置
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今回は右下犬歯の摩耗と破折によりしみる症状が強く、見た目も気になさっておりました。
レジンという材料を足すか、被せる方法がありますが、セラミクスクラウンを被せる方法で治療させていただきました。
犬歯は奥歯を保護する役割もあり強い力が加わるため、単に材料を足しただけではすぐに脱落してしまう事が予想されたからです。
セラミクスクラウンにより審美的に患者さんの満足を得られ、ディスクルージョン(臼歯離開)を獲得することで奥歯の安定も確保できました。




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