[2007.12.30] 
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オークヴィル 2004

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新着情報:2007年12月分

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2007年12月30日:オークヴィル 2004

昨夜は仕事納めの後、妻のご両親をお迎えして食事に行きました。
某ホテルの鉄板焼きのお店に行きました。
今日は松坂牛がありますとの事で迷わず(本当は迷いに迷いまあ一年に一回ぐらいいっかということで)決めました。ワインも迷いましたが、ナパバレーのロバートモンダヴィ、カベルネソービニヨン オークヴィル2004をセレクトしました。モンダヴィはいつどこで飲んでも美味しい(猪木のいつ何時誰の挑戦でもうける、みたい?)と言いますがまさにそのとおり美味しかったです。
オークヴィル 2004       松坂ギュー☆
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この一年間が走馬灯のように浮かんでは消え、と思いきや、目の前のパフォーマンスに吹き飛ばされそれどころではなく、ワインと料理の至福の時を家族と供に過ごしました。
いろいろなジャンルの料理とスタイルがありますが鉄板焼きというスタイルも時に無性に行きたくなります。お寿司屋さんのカウンターのような緊張感は無いけれど、焼き肉屋さんのようなアットホームさでも無く。
素材を生かしながら目の前で適度に調理してくれる華やかさと醍醐味があり、仕事納め後の晩餐にはぴったりでした。
絶妙に焼いていただきました 
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本日は知り合いの方の応急処置で午前中歯科医院にいました。
幸運にも連絡がついて良かったです。ガーリック臭くてごめんなさいね。
明日からは東京におりません。緊急時には昨日のブログに書きましたとおりにお願いします。
いよいよ今年も後僅か、名残惜しいですね。

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2007年12月29日:年末年始休診日のおしらせ

本日を持ちまして今年の診療を終了させていただきます。
診療時間は10:00〜13:30となります。
午後は診療室の大掃除、器具の滅菌・消毒などを行います。
新年は、5日土曜日から診療開始とさせていただきます。
スタッフ共々来年に向けてリフレッシュして参ります。
来年も地域の皆様のお役に立てるようがんばります!今年もありがとうございました。
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みなさん良いお年をお迎えください!

※休日中お困りの方へ
年末年始休日中にお困りの方は、あぜりあ歯科診療所(豊島区口腔保健センター)
にて休日応急診療を行っております。
緊急の痛みや炎症がある場合相談してみて下さい。
豊島区歯科医師会の先生方が相談に乗って下さり、
場合によっては応急処置を施してくださるかもしれません。
予約受付時間は午前9:00〜午後4:30です。
☆診療日のみの受付となります(℡03-5985-5577)。
当日お困りの方はご連絡ください。

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2007年12月28日:正中離開・Diastema #2

前歯の隙間と、左の前歯が前に出て来てしまった事を気にし来院されました。
術前               術後
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左の前歯2本にセラミクスクラウンが入っており、歯頚部が黒ずんでいるのが気になっていたそうです。
歯が揺れ年々少しずつ前歯が出て来てしまった事と右の前から2番目の歯の黒ずみも気になっていました。
前歯が出て来てしまった原因は、根管治療に不備があり根尖病巣が出来ていたため歯の廷出を招き、下顎の突き上げによりフレアーアウトしたようです。補綴物のアンテリアガイダンスがきつかった事も考えられます。適切に再根管治療を行い根尖病巣の縮小を確認しました。
仮の歯で歯周組織の安定を図り、動揺度が落ち着いた後最終補綴を行いました。
こういった天然歯の動揺度の経過観察にもペリオテストが有効です。
左上中切歯の特に口蓋側のマージンが歯肉縁下深く設定しなければ成らなかったのでセラミクスクラウンのポーセレンマージン仕上げで作製させていただきました。
美しいセラミクスクラウン
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右上の変色歯は神経の無い歯で根管治療の不備もあったため、再根管治療後、ウォーキングブリーチによる歯の漂白を行い周囲の歯と色調を合わせました。
正中離開(歯の隙間)、歯の揺れ、歯頚部の黒ずみ、変色歯などが改善されSさんも喜んでおられました。

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2007年12月27日:エムドゲイン 再生療法 ♯2

左上大臼歯部位にエムドゲインを用いた再生療法を行った患者さんです。
術前              剥離・掻爬および廓清
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仮縫合後エムドゲイン塗布   縫合後
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特に第1大臼歯近、遠心分岐部と第2大臼歯近心分岐部に骨欠損が認められました。
ブラッシング時の違和感、口臭、咬合時の一羽間、硬い物が噛みにくいなどの症状がありました。
レントゲン写真で、著名に第1大臼歯近遠心、第2大臼歯近心骨欠損部位に骨の新生が認められ、垂直
性の骨欠損が無くなり骨が平坦かしているのがわかります。
術前               術後
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患者さんの症状も改善され、安心して咀嚼する事が可能となったそうです。
エムドゲインを用いて再生療法を行う事によって、強固な付着機能を備えた歯周組織の再生が可能となります。

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2007年12月26日:水木一郎さん最高!

みなさんクリスマスはいかがお過ごしでしたでしょうか。
クリスマスイブは休日だったので自宅でゆっくり過ごされたりお出かけになったかたも多かった事と思います。
私はイブに東京ドームホテルで行われたゲキレンジャーコンサートに行ってきました。
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会場でビュッフェスタイルの食事をした後、主題歌を歌うお兄さんの歌やショーが行われました。
エンディングテーマを歌っているのが、アニキまたはアニキングこと水木一郎さんです。
登場とともに会場のお父さんたちのボルテージが一気に挙がりました! 
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おまけに、というかお父さんたちにはメインかもしれませんが、マジンガーZとバビル二世も歌ってくれました。
もちろん一緒にゼーーーット!と声を合わせて歌ってきました。
コーンピューターにー、というバビル二世の歌はすっかり存在を忘れていたので懐かしすぎました。怪鳥ロプロスーというくだりになるとすっかり思い出していて歌っちゃいました。
子供たちより自分が楽しんでしまったイブでした。
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困った事は、今日になっても怪鳥ロプロスが耳から離れないことです。

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2007年12月25日:浅いインプラント?

先日、他医院でインプラント治療をされた患者さんが来院されました。
全部で6本のインプラントが入っていました。
2〜3年前に治療されたとのことですが、なぜか全て抜けそうでした。
インプラント周囲の骨も生理的に年間0.1mm程吸収すると言われていますので、
0.2〜0.3mmの吸収で有れば生理的と言えるのでしょうが、6〜7mmの吸収が起きていました。
抜けそうなインプラントもありました。
患者さんに現状をお話しし、僅か数年でこうなった事に心当たりは無いかお尋ねしました。
意外にも、「最初からこうだったよ」、というお答えが。
つまり、骨が吸収した訳ではなく、なぜか少ししか入れていなかった訳です。
「浅く入れたって言ってたよ」と。浅いインプラントって、、、。
患者さんに、適切なインプラントの埋入した状態をお話しし、義歯を含め様々な治療法をご説明し、選択していただいた所、再度インプラント治療を希望されました。
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第1小臼歯第2小臼歯はグラグラで自然脱落寸前だったので抜歯し、第1小臼歯部に1本インプラントを埋入しました。第2小臼歯部は神経がヘアピン状にループを描いて開口しているので埋入不可能です。☆印の部分も神経があるのでさけなければならない所で、限られた所に埋入せざるをえませんでした。限られたスペースに12mmのインプラントを埋入する事が出来ました。後方のインプラントは、なぜか数ミリしか埋入深度が無いので予後は?です。
今後はこのインプラントを撤去し、可及的に適切な埋入深度で長いインプラントを埋入させて頂く予定です。

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2007年12月23日:ビーズデビュー

昨日、クリスマスプレゼントをいただきました。
プリキュア5のビーズアクセサリーメイカーです。
早速ネックレスやブレスレットを作って楽しみました。
ビーズを糸に通す係と糸を結んだり間に飾り付けをする係に分かれてやってみました。
ビーズで遊ぶのは初めてでしたが器械のおかげでなかなか上手に出来ました。
不思議な物で作っている時何となく女性的な気持ちになりビーズの貴公子?になっちゃった気分でした(ニットのH氏みたいな)。
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Mさんありがとうございました。
その後お休みの日だったのでヒヤシンスを観察しました。芽と根がぐんぐん伸びてきました。
なんだか面白いかっこうで可愛いやつです。そうだ、ちびまる子ちゃんに出てくる長沢君似です。
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2007年12月21日:切端の摩耗、咬耗への対処法

歯は日々の酷使に堪えかねて、すり減ったりかけたりかけることがあります。
歯がゆるやかに摩耗して行くのは、ストレスを適度に緩和してくれているとも言える訳です。
しかし、日常使用領域以上に過度の負荷が加わる、ブラキシズムに代表される夜間の歯ぎしりなどの習癖により大きなダメージを受けてしまうことも有ります。
歯のみならず、歯周病の傾向がある方は歯が揺れてくるといった歯周組織の崩壊につながります。顎関節に障害の出る方もいます。
摩耗が著しい右下犬歯   セラミクスクラウンによる補綴処置
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今回は右下犬歯の摩耗と破折によりしみる症状が強く、見た目も気になさっておりました。
レジンという材料を足すか、被せる方法がありますが、セラミクスクラウンを被せる方法で治療させていただきました。
犬歯は奥歯を保護する役割もあり強い力が加わるため、単に材料を足しただけではすぐに脱落してしまう事が予想されたからです。
セラミクスクラウンにより審美的に患者さんの満足を得られ、ディスクルージョン(臼歯離開)を獲得することで奥歯の安定も確保できました。

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2007年12月19日:狭い顎堤へのインプラント

狭い顎堤を拡げてインプラント埋入を行った患者さんです。
左下第2小臼歯と第1大臼歯相当部位に2本のインプラントを埋入しました。
9/18に埋入手術を行い、昨日最終補綴物が入りました。
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以前に欠損を放置した期間や義歯が入っていた期間が有ったため上顎は廷出しています。
インプラントと相対する上顎の歯の処置は患者さんが望まず、極力現状維持で被せ物を行いたいというご希望でした。
大臼歯は遠心に咬合力が加わりセラミクスが破損しないようにPGAの咬合面としました。
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年明けに、右下のインプラントのPTVの安定が確認でき次第、補綴物が入る予定です。
左右のインプラントによって、義歯と比較して咀嚼力の大幅な向上が望めます。     

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2007年12月18日:クリスマスプレゼント

今日患者さんのYご夫妻から素敵なクリスマスプレゼントをいただきました。
バラの挿絵が可愛いエチケットのドルチェット,ダルバ 2002 です。
STEFANO FARINA というワイナリーです。
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イタリア、ピエモンテはアルバ産のドルチェット100%で作られた物です。
寒い中をわざわざ届けていただて大変恐縮しましたが、とってもうれしかったです。
ありがとうございました。
ドルチェットはチェリーやベリー系のフルーティーなワインで、酸がまろやかでいろいろな料理にも相性が良くバランスが良い事で有名です。クリスマスに開けさせていただきます。
Y夫妻はとってもおしゃれで仲睦まじく、将来あんなふうになりたいな〜なんて思っています。
クリスマスの楽しみが一つ増えました。Yご夫妻ありがとうございました。

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2007年12月17日:定期清掃

日曜日は医院の定期清掃の日でした。
床と窓とエアコンのフィルターなどを富士装備の方に奇麗にしていただきました。
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奇麗な医院で皆様のご来院をお持ちしております!

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2007年12月16日:忘年会

昨日土曜日の診療後、仙田歯科医院の忘年会を行いました。
池袋の鳥良で手羽先や鳥鍋などを食べながら楽しく飲みました。
非常勤の3名が参加できずに残念でしたが6人集まってくれてにぎやかでした。
店員さんに写真を撮ってもらいました。
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以前手伝ってもらった、友人のDr.Mにも来てもらいました。
Dr.Mが手羽先の上手な食べ方を披露!
ぱきっと折って、かじってにゅーっと引っ張ると、骨だけが残るという素晴らしい食べ方でした。
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今日はお世話になっているスタッフに一足早いクリスマスプレゼントをさせてもらいました。
なぜかうまい具合に、ビール好きなDr.Mにはビール券、ジム好きなTさんにはi Podがあたり、みんなにもそれなりに行き渡り良かった良かった。
スタッフ全員とってもいい人ばっかりが良く集まってくれた物だといつも感謝しています。
みんな来年もよろしく!

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2007年12月15日:診療時間変更のお知らせ

12月15日(土)は、午後3時よりインプラント手術を行います。
そのため、一般診療は午後1時半までとさせていただきます。
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
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2007年12月14日:オールセラミクスブリッジ[ファイバーポスト 歯根の保存(2)]

先日ファイーバーポストを用いて補綴処置を行っていた患者さんに、オールセラミクスブリッジ(金属を一切使用していないブリッジ)が入りました。
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ジルコニア100(セルコンスマートセラミック)をフレームに用いています。
この製品は曲げ強度 900 MPa と非常に丈夫で、金属に匹敵する強度を誇ります。
このフレーム上にセラミクスを築成してあり、強度と審美性を兼ね備えております。
数年前までは不可能であったブリッジにおけるメタルフリーが可能となりました。
ブリッジによる補綴が必要なケースで審美的な要求がある場合や、金属アレルギーでメタルが使えない方などに朗報です。

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2007年12月13日:ファイバーポスト 歯根の保存(1)

10年ほど前、他院にて下の前歯の根尖切除手術を行った患者さんです。
根管治療の予後が悪かったため外科的に歯根の尖端を取り除く手術を行ったそうです。
先月左下の前歯が急性の炎症を起こし、動揺、腫れ、痛みを訴え来院されました。
レントゲン診査の結果、根の吸収、歯槽骨の吸収から左下前歯は保存不可能と判断し抜歯に至りました。保存可能と判断した両隣在歯は再度根管治療を行いました。
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その後、仮の歯で経過を観察し、臨床的に経過が良好なため補綴処置に移行することになりました。
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補綴物はオールセラミクスブリッジを希望された事も有り、歯根の保存と審美性両面から、ファイーバーポストによって土台を立てる事にしました。
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ファイバーポストはメタルコアと比較して歯質の切削量が少なく歯質歯根の保存に有効です。
また歯と一体化する為長期的に安定し、審美性にも優れ非常に優れた材料と言えます。

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2007年12月12日:ソケットリフト後の補綴処置

10月中旬にソケットリフト法でインプラントを埋入した患者さんです。
PTVの安定が得られたため術後8週目に被せ物が入りました。
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下の歯にお入れしたセラミクスクラウンの歯冠長が短かかったことから、セラミクスへのダメージが少ないように上の被せ物の噛む面はPGAの金合金を用い、審美性を考慮して見える箇所はセラミクスとしました。
機能性、審美性両面において患者さんの満足を得られました。
臼歯部において、最後方に位置する大臼歯などの力が著しく加わる箇所や、繊細な咬合関係を与えたい場合、噛む面は一部金属の方が適している場合も有ります。
下の歯はお口を少し開くと噛む面が見えてしまいますが、上の歯の噛む面は相当大きな口を開けない限り見えないため、貴金属を用いて噛む面を作らせていただく事も有ります。
今回は壊れてしまったブリッジの再治療の際にインプラントを埋入させていただき、ブリッジのようにたわむ事も無くなり、連結せず全て単独で被せさせていただいた為、補綴物の破損は防げることでしょう。

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2007年12月11日:2003 インプラントセミナー

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日曜に参加したインプラントシンポジウムの資料と画像をPCに整理していた所、
林揚春先生のインプラントセミナーを受講した時の写真が出てきました。
2003年9月とあります。4年前なので顔が若々しいです。
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それと受講後で疲れているはずなのに、顔がいきいきとしている事に気がつきました。
新しい事を知った喜びと無事に終えた事による安堵感でしょうか。
このセミナーの内容は、インプラント治療のオプションである、ソケットリフト、抜歯即時埋入、スプリットクレストテクニックについて、林先生から講義と実習をしていただきました。
それらの術式は、勤務先でインプラント専門医の先生について研鑽を積み、開業後にも大変生かされております。
いくつになっても学び知る喜びを忘れず、活き活きとしていたいと思います。

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2007年12月10日:風信子

風信子(ひやしんす)の水栽培を始めました。
早春に美しい花が香り高く咲くとあります。
時々成長過程を報告したいと思います。
春先に咲くのが楽しみです。
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2007年12月09日:インプラントシンポジウム

本日、東京ミッドタウンで行われたインプラントのシンポジウムに出席してきました。
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師走の忙しい時期にもかかわらず、1000人を超える参加者の熱気に包まれていました。
朝の9:30に友人のちゃんもりことDr.森とミッドタウンで待ち合わせをしました。
今日初めて行きましたが、なかなかすごい所でした。分刻みのスケジュールで会場以外は行ってませんが、機会があったらゆっくり散策してみたいものです。
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今日行われたのはスプラインというインプラントシステムに関するシンポジウムでした。
今私が使用しているハイドロキシアパタイコーティングインプラントです。
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4人の先生方の素晴らしい講演を見る事が出来、大変有意義でした。
特に日本を代表するDr.林の講演がいつもながら素晴らしかったです。
沢山の歯を抜かなければならない症例において、抜歯後すぐにインプラントを埋入し、
短期間でいかにインプラントを安定させ、最終補綴へと導くかというものでした。
重要なポイントは患者さんの負担を最小限にして最大限の結果を引き出すという事でした。
その為には骨伝導能を有するハイドロキシアパタイコーティングインプラント無くしてはなし得ない結果であるという結論に達しておられました。
また明日から患者さんを第一に、臨床にフィードバックして行きたいと思います。
ちゃんもりお疲れさま、また一緒に勉強しようね!
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