ラミネートベニア♯2(1)

ラミネートベニアの製作過程をもう1症例ご紹介します。
Oさんは前歯6本のエナメル質が浸食されていました。本人は思い当たる節は無い
との事でしたが、歯ぎしりが強いようでした。歯ぎしりによって歯質のエナメル質
はひびが入ったりはがれ落ちてしまいます。
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咬合器という装置につけた模型上で診断ワックスアップ「モックアップ」
を行いました。
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これによって各種インデックスを作製し、歯質の切削は最小限にとどめました。
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上顎左右犬歯は臼歯離開咬合を与え前歯と奥歯を守る目的でるオールセラミクスクラウンで治療し、前歯4本はラミネートベニアによる審美性、機能性回復をはかりました。

投稿日:2007年11月28日  カテゴリー:審美歯科治療

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