抜歯窩インプラントへの補綴処置

以前割れた歯根を抜歯し、抜歯窩が大きかったため直径の太いインプラントを埋入後、経過観察していた患者さんです。
埋入9週経過時点のレントゲン 仮の歯を入れた状態
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PTVが安定し、インプラント上の心棒を最終的な物に交換し、仮の歯を審美的、機能的に最終形に近づけるように煮詰めて行きます。
型取りする直前の仮歯の状態 最終補綴物が入った状態
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セラミクスクラウンを用いる事によって、歯肉と調和した自然な審美性と、機能性両面の回復が出来ました。
今後は定期検診と予防処置を受けていただき、良好な状態を維持していただく予定です。

投稿日:2007年11月27日  カテゴリー:インプラント, 症例vol.2

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