右下臼歯部インプラント

先日右下臼歯欠損部位にインプラント手術を行った患者さんです。
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右下臼歯において第2小臼歯、第1第2第臼歯が欠損しています。
入れ歯をお入れになっていたので歯槽骨の吸収が頰舌的に進行し、
特に第1大臼歯部位の吸収が幅と高さにおいて著名でインプラント埋入は不可能でした。
そこで第2小臼歯と大2大臼歯部に2本埋入を行いブリッジタイプの被せ物をお入れする計画を立てました。
二次手術時には、付着歯肉幅が少ないため、付着歯肉を増やす為の処置を同時に施す予定です。
その後、ペリオテストでオッセオインテグレーションを確認しながら補綴処置に移行する予定です。

投稿日:2007年11月26日  カテゴリー:インプラント, 症例vol.2

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