ラミネートベニア♯2(2)

犬歯には、奥歯を保護する目的が有るため、オールセラミクスクラウンを被せ、
前歯、奥歯を保護しました(犬歯ガイドといいます)。
そして前歯4本にラミネートベニアをセットしました。
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ラミネートベニアはモックアップとノートブック法を用いる事で
歯質の切削量を最小限にする事が可能で、最大限の審美性を得られます。
前歯は剪断する、犬歯は奥歯前歯を保護する、臼歯は文字通りすりつぶす、
といったそれぞれの役目があります。
それにみあった形態、機能を復元してあげることで今後の歯、歯列、噛み合わせ
の崩壊を防ぐ事が可能となります。
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投稿日:2007年11月29日  カテゴリー:審美歯科治療

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