[2008.12.25] 
最新情報
上顎には出来ないと言われ(2)

新着情報

新着情報:2007年11月29日分

« ラミネートベニア♯2(1) | | 顎間ゴム 矯正治療 »

 

2007年11月29日:ラミネートベニア♯2(2)

犬歯には、奥歯を保護する目的が有るため、オールセラミクスクラウンを被せ、
前歯、奥歯を保護しました(犬歯ガイドといいます)。
そして前歯4本にラミネートベニアをセットしました。
DSCF00%EF%BC%9113.JPG

DSCF0016.JPGDSCF0017.JPG


ラミネートベニアはモックアップとノートブック法を用いる事で
歯質の切削量を最小限にする事が可能で、最大限の審美性を得られます。
前歯は剪断する、犬歯は奥歯前歯を保護する、臼歯は文字通りすりつぶす、
といったそれぞれの役目があります。
それにみあった形態、機能を復元してあげることで今後の歯、歯列、噛み合わせ
の崩壊を防ぐ事が可能となります。
%EF%BC%91%EF%BC%92.JPG

DSCF00%EF%BC%9113.JPG

コメントを投稿

このブログの投稿者として登録して頂ける方は上記リンクよりアカウントを取得してください。オーナーの承認により、認証などの手続き無しにコメントを投稿することができます。 (いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)