前歯の捻転 非抜歯矯正(舌側→頰側)

前歯の捻転(ねじれ)を気にして来院した患者さんです。
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上の前歯に叢生が有り前歯がかなり捻転しています。下顎前歯にも叢生が有ります。
小臼歯4本を抜歯する事無く行う、非抜歯矯正治療を希望されました。
その為には先ず、舌側から歯列弓の扇状拡大、側方拡大をはかりました。
後戻りを防ぐ為に、大臼歯、小臼歯の舌側傾斜を改善し正直させる目的も有ります。
3Dリンガル装置で第1大臼歯のコントロールを行い、3Dクアッドへリックス、
3Dクアッドアクション装置で側方歯群の扇状拡大、側方拡大を行いました。
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前歯が並ぶ為のスペースが出来、わずかに捻転も改善されています。
初診時            舌側矯正終了時
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先日、上下ともにマルチブラケットとワイヤーを装着し頰側での仕上げの矯正がスタートしました。
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ここからはどんどん理想的な位置に動いてゆきます。
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審美的な歯列、機能的な噛み合わせを患者さん共々作り上げて行く所です。

投稿日:2007年10月30日  カテゴリー:歯列矯正治療

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