[2008.10.07] 
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新着情報:2007年10月18日分

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2007年10月18日:歯周治療と矯正治療

会社の検診で歯周病が重度に進行している事を指摘されたTさんです。
かなりの数の歯を抜歯しなければいけないと言われ怖くなってしまったそうです。
初診時の状態です。
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術後の写真とレントゲンです。
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歯周治療、矯正治療、補綴治療をしっかりと行うことにより、
多くの歯を助ける事が出来ました。
まず、全体的に歯周外科処置を行い歯周環境を整えました。
歯周外科を行う事によって抜歯となる歯は最小限で済みました。
その後、上下前歯を中心に矯正治療を行いました。
右上の前から2番目の歯は歯槽骨の吸収が激しかったため矯正治療前に抜歯となりました。
前歯には矯正後、審美的な被せ物を入れました。
奥歯には根の治療等を施し、しっかりとした被せものを入れました。
しっかりと噛む事も可能となり、前歯の審美性も獲得できたため、
Tさんも大変満足されていました。
後は良好な状態を維持するため定期的なケアと予防を患者さん共々行う予定です。
適切な歯周治療と矯正治療および噛み合わせの確立のための補綴治療を行えば、
重度に進行した歯周病でも治療は可能です。

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