[2008.11.19] 
最新情報
ウォーキングブリーチ ♯4

新着情報

新着情報:2007年10月12日分

« ラミネートベニアの出来るまで(2) | | ロングスパンブリッジは? »

 

2007年10月12日:ラミネートベニアの出来るまで(3)

後は信頼している腕の良い技工士さんにお願いします。
DSCF0158.JPGDSCF0156.JPG

宝石のように美しいセラミクスのシェルが完成しました。
天然の歯は美しいのです。その美しさを再現し長期間維持できるのはセラミクスのみです。
DSCF0165.JPGDSCF0163.JPG


せっかく作成していただいたセラミクスも接着でミスをするとだいなしです。
DSCF0090.JPGDSCF0204.JPG


この症例はもともと変色した修復物がいくつか入っていましたので矯正治療
は行いませんでした。ヴァージントゥースであれば矯正治療が第一選択
であったかもしれません。天然歯に勝る美しさはありませんからね。
天然歯を良く見て観察しなさい。天然歯を模倣しなさい。
とマニエ先生は言っていました。
兄のミシェル先生は歯科医師、歯科技工士は芸術家でなくてはならないと言っていました。
技工士さんはこんな美しい人工臓器を作り出すのですから確かに芸術家です。
私も心の片隅ではいつも、芸術家であれたらな〜〜と願っています。

コメントを投稿

このブログの投稿者として登録して頂ける方は上記リンクよりアカウントを取得してください。オーナーの承認により、認証などの手続き無しにコメントを投稿することができます。 (いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)