[2008.09.02] 
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新着情報:2007年10月11日分

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2007年10月11日:ラミネートベニアの出来るまで(2)

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理想的な歯の形態、歯列、噛み合わせを、周囲の状態から診断しワックスで作り出します。
いわゆるモックアップを行います。
DSCF0125.JPGDSCF0126.JPG


この模型から短冊上のシリコン製のインデックスを作ります。
インデックスを用いると歯の切削を最小限にできます。
部位によっては無切削も可能です。象牙質の露出を最小限に留められます。
エナメル質への強固な接着が期待できます。
従来のベニアの切削は歯質を一律コンマ4〜7mm切削していたので、
エナメル質の切削量が増え、象牙質の広範囲に及ぶ露出がさけられませんでした。
この方法を用いるとかなり歯質の保存が可能になります。
ノートブックメソッドと言います。
DSCF0130.JPGDSCF0134.JPG


インデックスを用いて慎重に最小限の切削を行い、仮の歯を作り、型取りを行います。

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