ソケットリフト

オステオトームを用いてソケットリフトを行う術式です。
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1.上顎洞底皮質骨をオステオトームでマレッティングします
2.上顎洞底の皮質骨を若木骨折させます
3.シュナイダー膜を傷つけないように人工骨を填入しながら挙上します
4.インプラントを埋入します
特殊な手術では有りませんので、数ミリの上顎骨が残存し、
副鼻腔炎の既往が無ければ行える手術法です。
サイナスリフト法と違い、術後の疼痛、腫脹などの不快症状が少ないのも利点です。
左写真は十分な骨が有ります。右写真は骨が不十分でソケットリフト等が必要です。
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十分な骨が無いと診断されインプラントをあきらめていた患者さんもご相談ください。

投稿日:2007年10月3日  カテゴリー:インプラント, 症例vol.1

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