オステオトーム

上の奥歯にインプラントを行う際に大変役立つオステオトームという器具を紹介します。
副鼻腔を構成する一部分に上顎洞があります。
上顎洞はちょうど上の臼歯の根の先に位置します。
上の臼歯が欠損して骨吸収を起こした場合、その部位にインプラントを埋入しようと思っても骨が薄く不可能なケースもありました。
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いろいろな術式によってインプラントの適応症が増えました。
サイナスリフト、ソケットリフト 等が挙げられます。
ソケットリフト法は低侵襲で患者さんの苦痛が少なく行える手術です。
ソケットリフト時に先ほどのオステオトームと呼ばれる器具を使用します。
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投稿日:2007年10月2日  カテゴリー:インプラント, 症例vol.1

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