ソケットリフトとオッセオインテグレーション

ソケットリフト後は骨接合(オッセオインテグレーション)を慎重に経過観察します。
ここでいつものペリオテストが役立ちます。
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骨接合を客観的に判断する確実な方法です。
インプラント埋入後約9週目にはPTV値が−2となり良好な状態となったため、テンポラリーから最終補綴物へと移行しました。
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インプラント上に3本のセラミクスクラウンが入りました。
機能、審美両面で患者さんの満足を得る事が出来ました。

投稿日:2007年10月5日  カテゴリー:インプラント, 症例vol.1

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