[2009.08.13] 
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新着情報:2007年09月12日分

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2007年09月12日:矯正治療後の後戻り

歯列矯正治療後に、治療前の歯並びにある程度戻ってしまう事があります。これを後戻り(リラップス)と言います。本日矯正治療が終わった患者さんも、以前他院にて小臼歯4本の抜歯を伴う矯正治療を受けた後に、前歯4本が前に出てきてしまう後戻りが起こりました。今回はこの前歯4本を含む6前歯の限局矯正を行いました。
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審美性を考慮してセラミクス製のブラケットを用いました。レベリング後ディスキングしスペースを作りながら舌側へ入れてゆきました。
初診時の模型、セットアップ時の模型(セットアップとは、理想的な噛み合わせを模型上で作り、動かす量を決める基準にします)、本日リテーナー装着のための模型、を比較すると、治療計画どおりに歯列が並んでいるのがわかります。
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すてきな口元がさらに美しくなりました。後戻りを防止するには、上下の歯列が並んだだけではなく、適切な噛み合わせが確保されていることが重要であり、リテーナーをしっかりと入れていただく事もかかせません。リテーナーは煩わしいですがまた後戻りしないためにもしっかり装着していただく事をご説明して終わりました。大変おつかれさまでした。

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